今日はJ1百年構想リーグ
エスパルスvsセレッソ@IAIスタジアム日本平
のボールパーソンを中等部3年生で
やらせていただきました
日本のトップリーグを
間近で見ることができ
一人ひとり様々な感じ方ができたことと思います
○サッカーの技術面の学び
○ピッチ外の人たちの多くの支え
今回の仕事としては
キックオフ約1時間半前【11:30】に会場入りし
ボールパーソンの仕事内容の説明を受け
【13:00キックオフ】の試合に対応しました
運営スタッフの方の説明を真剣に聞き
試合のスムーズな運営のために
一人ひとりがしっかりと役割と向き合えていました
取り組む姿勢、挨拶含めて
素晴らしい態度でした
いつもは君達は
【選手として試合をする側】ですが
プロであろうとアマチュアであろうと
試合や大会の裏には
多くの方の支えがあることも
今回の経験でより実感できたのではないでしょうか
君達に説明する運営スタッフの方の話の中で
みんなでスタジアムの雰囲気をつくるために
是非協力してほしい
という言葉がとても印象に残っています!
観戦している人やプレーしている選手の気持ちになって
ボールパーソンの仕事を考えてみよう
●ボールを拾いに行くにもダラダラ歩いてだと
見ている人たちはどう思う??
●走ってボールを拾いに行ってくれた方が
見ている人たちは気持ちいいよね!
●椅子の座り方も
寝そべるように座るのと
背筋を伸ばして座るのではどうだろうか?
●靴ひももしっかり結んでいこう!
運営スタッフの方の話は
エスパルスの勝利のために
みんなでこの1試合を戦うんだ!
という思いがとても伝わってきました
そして
お金を出して見に来る人たちを楽しませるためにも
【仕事】とはどういうものなのかも含めて
君達に丁寧に教えてくれたと思います
たった1試合かもしれないけれど
見に来る人の中には
一生で一度の試合観戦の人もいたかもしれません
試合は、決して選手だけのものではなく
見ている人や応援する人も
一体感をもって
チームの勝利のためできる役割を全うしているのです!
私たちのボールパーソン以外にも
・スタジアム運営スタッフ(設営・誘導)
・担架要員(メディカルスタッフ)
・アナウンス・場内実況
・警備スタッフ(セキュリティ)
・ハーフタイムの水まきの消防団
・主審・副審などの審判団
・荷物検査やチケット確認の人
・応援団
・シャトルバスの手配や運営 などなど
みんながホームチーム(エスパルス)の一員として
それぞれの役割と必死に向き合い
試合をつくりあげました
それは
【自分が誰かを支える】と同時に
【自分も誰かに支えられている】ことでもあります
応援する人は
エスパルスというチームがあるから
応援できる、スタジアムに集まれる
エスパルスは
支えてくれる人がいるから
試合ができる
この経験で得た気づきを
これからに繋げていってください!
感謝と責任をプレーで!
日々の生活も当たり前ではないぞ!