ボールを投げる
ボールを受けとめ、また投げる
それをさらに受け止め、また投げる
キャッチボールは
一人ではできない
これはチーム作り【組織作り】において
とても大切なことだと考えています
その背景には
お互いの配慮や意志があって成り立つものだからです
相手の目の前で
強いボールを投げれば
相手はキャッチすらできず
ボールは自分に返ってきません
自分が一方的に自分のタイミングで投げても
相手が気付かなければキャッチしてくれません
これは
【声】にも置き換えられます
先日書いたスタッフ通信の【声の連鎖】にも
繋がることかもしれませんが
誰かが声を発しているだけでは
何も状況は変わりません
声を発するということは
とても勇気のいることだと思うし
とても負担の大きなことだと思います
それをチームのために
発してくれているなら
相当なパワーを使って
発してくれているのです
聞いている方は簡単です
「アイツが勝手に何か言ってる」
「俺もそう思っていた」
「当たり前のことだから言う必要なくない」
評論家のように
あーでもない、こーでとないと
相手のことを言うのは簡単です
しかし
その声に反応することすらしないのは
清野からしたらあり得ない!
言い方は色々あるかもしれないけど
チームのために、チームをなんとかしたいから
発してくれているのであれば
なおさらキャッチボールをしなければ
いけないと思います!
キャッチボールは
声だけではありません!
バスの運転手同士が
すれ違うときに交わす
手を挙げるのだって
「お疲れさん!」「ありがとう!気を付けてな」
というキャッチボールだし
【ハイタッチ】や【ボディーランゲージ(体での表現)】
も同じだと思います
声と声のキャッチボールがなくとも
手を挙げて
「Okわかったよ!」(心の声)
と相手に伝えることだってできます
試合前のハイタッチだって
「頼むぞ!」「任せろ!」のキャッチボール
試合後のハイタッチは
「お疲れさん!」「おう!」みたいなキャッチボール
私はもっと翔洋中の選手のキャッチボールを
見たいし、聞きたい!
清野からの指示が伝わった際にも
手を挙げるサインで応えてほしい!
さぁ明日から春の選手権が開幕します
後輩たちも応援に来てくれます
その応援にも手を挙げて応えてほしい
もっと欲を言えば
プレーで応えてほしい
まずは明日の準々決勝を
みんなで勝ちきろう!
チーム内で
もっとたくさんのキャッチボールをしていこう!