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「自信」を持つ心
2024-02-09 20:21:54
帝京長岡高校 女子サッカー部
こんばんは!

今日のメニュー

午前
倒立
リフティング
ブリッジ
ローリング
ヘディング
4対1
3対1
4対2
7対5

午後
倒立
リフティング
ブリッジ
ローリング
ヘディング
4対1
3対1
4対2
7対5
半面ゲーム


私はここ最近、突然心がギュッと締め付けられるような感じになったり、ガクンっと気持ちが下がってしまうときがあります。その理由は分からないのですが、なぜかそうなってしまいます。

去年、私は大好きだった父方と母方の祖父、母方の曽祖母が亡くなってしました。
両親から突然電話がかかってきて、「亡くなった」と伝えられました。そのことばを聞いた瞬間、私は涙が溢れてきました。その後、私は何を考えて過ごせばいいのかが分からず毎日過ごしていまた。
「なにも考えずに過ごせばいい。ただ今は自分のやるべきことを見つめて過ごせばいい」と親に言われました。


それからずっと、私は今自分がやるべきことを見つめていたら「自信」をなくしてしまいました。
自分の課題が多すぎて、その課題をどう改善していけばいいのかが分からず自信をなくしてしまいました。

前回のブログにも書いたと思いますが、今の自分の課題はビルドアップと声です。
最初の頃、パスがきたら焦りを感じ慌ててパスをしたり全然試合にならなかったです。しかし、練習をしていくうちにだんだんできるようになり、パスが繋がったりしてやっと試合のかたちになったと感じました。でも、ここ最近ではまた焦りを感じはじめ、パスが浮いたりして雑になってしまうことがあります。
キーパーからのパスでずれたりして相手に奪われたら、一気にピンチに変わってしまいます。
キーパーの後ろには誰も人がいない。その後ろはゴール。ゴールにボールが入ってしまったら失点。

ビルドアップが上手くなるためにはフィールドと一緒に練習していくしかありません。新チームになってからキーパーはゲームまでフィールドと一緒に練習をしています。毎日同じメニューをやっていて、正直これで本当にビルドアップは上手くなるのかと不安な気持ちがありました。みんなと違って足元の技術がなければ、体力もありません。ファーストの守備も甘いです。味方の足を引っ張ってるだけです。しかし、ゲームをやると練習したことが活かせている場面が時々あります。

まだパスがずれたり、浮いてしまうところはありますが、受ける前に一度逆サイドを見たり、トップ・トップ下を見てから判断するという癖がつけられてきました。これを毎日できるようにこれからも練習頑張っていこうと思います。

また、私は失点していくにつれて声の量が少なくなってしまいます。失点したらキーパーの責任と大きく感じてしまい、自信をなくしてしまいます。取れるボールなのにとれなくて失点して声が出せなくなる。それの繰り返しばっかです。
「一点取り返そう!」、「全員で声出そう!」と声かけしても、今のは自分のせいだと感じてしまいます。

声に関しては自分次第だと思います。
先週、2年生は修学旅行で1年生だけの練習のときがありました。そのときは、自分から声を出す人がたくさんいました。しかし私は伝達する側。自分から声を出すことができませんでした。声を出すことは全然恥ずかしくありません。
こういうところから変わっていかないと、これからもずっと失点していくにつれて、声の量が少なくてなってしまうのだと思いました。

「自信」をなくしても、自分から変わろうとする努力があればきっと成功して「自信」がでてくると思います。

まだまだたくさんの課題があります。その課題を乗り越えて、良い景色が見られるように日々の練習頑張っていきたいと思います!

来週から関東遠征が始まります。
疲労が溜まって全員が疲れていると思います。
しっかり休んで、日曜日の練習から質高くこだわって頑張っていきましょう!



1年  荒木 真彩
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