こんばんは!
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雪かき
私は怪我して初めて入院生活をしました。入院生活では毎日リハビリを午前と午後やってそれ以外は部屋で1人で過ごすものだと思っていました。実際最初はそうでした。私の入院していた病院は高校生などのアスリートが多くいました。同年代の人たちばかりだったけど自分から話すのが得意じゃないし私はずっと部屋で過ごしていました。だけどある日、共有スペースで何人かの高校生たちに声をかけられ、それを機に私はそこで過ごすことが少しずつ増えました。そこではみんなと仲良くなるためにトランプをしたり、それぞれの競技のことを話したり、だんだん打ち解けていくうちにいろんな話もするようになりました。競技は知っていてもあまり聞くことのない話や初めて聞いた競技の人もいました。その中にはものすごい成績を残した人もいました。私はそこで話した時間がすごく忘れられません。
私は入院期間に考え事をする時間がたくさんありました。私は正直、練習がきついとか練習嫌だなと思う日もありました。でも、そんなことが言えるのですら幸せなことなんだなとサッカーができなくなってから気づきました。自分の好きなことをやっているならどんなにきついことも楽しいことに変えれるはずです。今できることに全力で取り組んで頑張ろうと思います。
私が今できることは少しでも早く怪我が治るようにリハビリを続けることです。自分の体だからやるのもやらないのも自分次第だけどやった分だけ体はいつかいいように動いてくれると思います。それを信じてリハビリを続けていきます。
私には公式戦が選手権しか残っていません。選手権に間に合うだけでもついてるのかついてないのか分からないけど選手権に向けて私は怪我する前よりも心身共に必ず強くなってピッチに戻ると決めました。この一年は悔いのない生活をします。最後まで自分を信じて一つずつ積み上げていこうと思います。
まだテスト期間が続くと思います。コンディションを整えにくい期間だと思うけど、テストを言い訳にせず練習も全力で頑張りましょう!
2年 今井 麻琴