こんばんは!
裏選手権4日目
決勝
新チームVS帝京長岡3年生
2-2(PK2-4)
TRM
VS岡山学芸
1-0
今日の試合では2点目と3点目のその1点がどれだけ違うのかがよくわかる試合だったと思います。2点目をとるまでは早かったのですが、3点目をとるのがおそく決め切ることが出来ていませんでした。昨日の試合もそうでしたが2点目までは前半のうちに決めれていたのに3点目がなかなかとれていませんでした。2-0などの2点差はよく危険なスコアだと言われます。2点とったあとに気が緩んでしまうとそのまま一気に1点、2点と決められ同点になり3点目までとられて逆転されることもあります。そういったこともふまえて2点目とったあとこそ100%でプレーしはやく3点目をうばわないといけません。
今日の試合ではそのはやく3点目をとることの大事さを3年生が教えてくれたと思うのでこれからの練習、試合ではその部分をこだわっていきましょう。
サッカーというスポーツは点をとってゴールを守るスポーツです。バックラインが守って奪ったボールなのにゴールに向かうプレーじゃなくて逃げてバックパスや自分で運べるスペースがあるのに運ばなかったり、相手のゴールキックを落とさないでヘディングで跳ね返すのもただ跳ね返すだけになってると思います。
点をとるにはシュートをうたないと入りません。ですが私もそうですが、打てるのにもうワンタッチしてしまって相手に奪われたり相手をはがしてからシュートを打つことが多いと思います。松野先生が仰ってたように、相手をはがさなくても足はふれます。逃げパスや後ろ向きなプレーではなく、もっとゴールにむかうプレーやシュートの本数を増やしていきたいです。
この遠征でチームや個人の課題が出たと思うので練習ではその課題としっかり向き合って取り組んで行きましょう。
1年 樋口歩寧