こんばんは!
午前 回復走
午後 フリー
土日のロングキックやスローインの練習で、足元だけじゃなくて全身でボールを扱うことの大事さを学びました。
ロングキックは自分の陣地で相手に追い込まれている時に、その場を打開して相手コートまで行く為のひとつの手段です。
打開して、相手陣地に行くには、自分の真下にボールを持ってきて、蹴る時に足は振り切るよりインパクトの瞬間にボールに力を伝え切ることが大事です。
ボールを蹴る時に足を振り切っても威力はあるかもしれませんが、飛距離はでません。
蹴る時の姿勢も大切です。前傾姿勢であっても飛距離はでないので、体をしっかり起こして蹴ります。
飛距離が伸びればより遠くの所を見ることができます。
遠くの場所へ蹴ることができれば、手前へ落とすボールも自在に操ることができ、もっとゲームでも活かすことができます。
スローインは、距離が伸びる人は体の使い方や離すタイミングや、回転が無回転かバックスピンになっています。
飛ばない人は投げて離す最後の時に、腕の力や手の力で押して飛ばそうとします。それではドライブ回転がかかってしまい飛距離があまり出ずすぐに落ちてしまいます。
私は、ゴールキックやビルドアップの時のロングキックが課題で、飛距離やコントロールがまだまだ不安定です。
試合で使ってもらえるような選手になる為にも、まずは飛距離を伸ばし安定して蹴れるように、上に書いたことを意識して、毎回の練習や自主練を取り組みます。
また今日の午後のように、練習がない日は、息抜きするのもいいですが、練習で溜まった疲労や怪我などを少しでも良くするためにストレッチなどの体のケアを怠らないようにしましょう。自分の体を1番わかっているのは自分自身です。
怪我や体調不良の人が増えないように、自分の体は自分でしっかり自己管理して、過ごしましょう!
2年 草野心来