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攻撃と守備
2026-02-03 12:00:43
帝京長岡高校 女子サッカー部




こんにちは!


雪かき


午後
フリー



最近の練習では、守備の3人目について言われています。
攻撃と守備での動きは変わりません。例えば、攻撃でサイドの選手がボールを受ける動きと守備で自分のマークにボールが入ったときの動き、楔が入った時の攻撃の3人目の動きと自分のマークにボールが出ないときのプレスバックなどの守備の3人目の動きです。守備と攻撃を分けて考えるのではなく、同じものとして考えることで切り替えや動き出しが早くなると思います。


また、試合中、自分のマークにボールが入る確率よりも自分以外のマークにボールが入る確率の方が高いです。
自分以外のマークに入ったときに、周りにいる数人が守備にいき、ボールを奪うことができればその場でいつもやっている3対1や4対2など、狭いところでのプレーができます。次どこにボールが出そうか、どうなりそうかなどをキックモーションや相手の動きから予測してもっと守備を早くしていきましょう。


そして、守備のレベルが上がれば、それを突破しようと攻撃のレベルも上がり、練習の質や強度も高くなると思います。試合では練習でやってること以上のことは出ません。だからこそ、普段からどれだけ意識高く、強度高くやれるかが大切になってくると思います。試合で余裕をもって自分たちのサッカーがやれるようにもっと全員で言い合ってやっていきましょう!


雪で練習できるスペースも時間も限られています。ですが、それをマイナスに捉えるのではなく、強くなるチャンスだと捉えて全員で声出してやっていきましょう!!



1年 藤田美南
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