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2026-03-11 19:13:21
帝京長岡高校 女子サッカー部

こんばんは!

今日のメニュー
倒立
リフティング
ブリッジ
ローリング
ふりこ
下がりながら
ダイビング
ロング
ラン
スキップ
2ステップ
1.2 
頭乗せ一往復
胸キャッチ.頭乗せ.起き上がり
ペナ角からのシュート
ゴール前の1対1
ゴール前の4対4


これまでのブログでも「声」の大切さについて書かれていることが多くありました。
特に、返事伝達の声はチームとして当たり前に大切にしていくべきことです。

しかし、サッカーはそれだけではなく試合の中での攻守の連携の「声」も大切だと今日の練習や、過去の試合で感じました。

試合中は自分の目の前のプレーに対応していると、自分の後ろの見えないスペースや相手の位置を把握することは難しいです。

そこをカバーできるのは、キーパーや逆サイドの選手など、全体を見渡せる選手です。
その選手がどれだけボールがない時間に、声で仲間をサポートできるかが大事になってきます。


今日の練習でゴール前の4体4をしました。相手がボールを持っている時に、マッチアップの選手はプレスをかけてそのほかの3人は全員がセカンドディフェンスで取ったり、相手のプレーを予測して取ったりします。

自分のマッチアップにボールが入ったらプレスをかけて、他の選手の所に入ったらカバーに入るために、立ち位置を下げて前向きな守備をすることでボールをセカンドで奪いやすくなります。

この連携を取るためには見えている選手が具体的に伝えることが重要になります。

例えば1人がプレスに行ったけれど他の選手にボールがまわった時は、プレスに行った選手に対して、「戻れ」や「カバー」という声掛けが必要です。
またボールが動いた時に、予測をして動きますができてなかったり、プレスが甘かったりしたら「ファースト」や「もっと距離詰めて」などの後ろからや、周りの声が大事になります。
この声はやっている選手が指導者よりも言えるようにならないといけないです。
そこも私たちの今の課題だと思います。

最近の大学生との試合で、守備の連携がなかなか取れておらず、味方のカバーについてゴールを守るより自分のマッチアップの選手についてしまって、セカンドが出れなくて1人に一気に崩されてしまったりファーストが遅れてしまってシュートを打たせてしまうことが多くありました。

このような場面を減らしていくためにも、プレーだけでなく、見えてる人が言って連携を取ることが大切になってくると感じました。

今日の練習で、チーム全員がゴール前の守備や横のラインの連携について共通理解が出来たと思います。

ボールを持っていない時にいかに周りを動かせるかがゴールを守る鍵になります。

次の週末の試合ではたくさんそれを実践できる機会があると思います。
その機会を無駄なものにせず、練習していることをしっかり自分たちのものにできるようにします。



2年  草野心来
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