こんばんは。
今日のメニュー
倒立
リフティング
ローリング
ラン
スキップ
1.2
頭乗せ1往復
起き上がり
4対1
4対2
パスコン
5対3
全面ゲーム
今日松野先生が練習中に「最近の練習試合はディフェンスラインでボールを回せているのに間で貰う選手がいない」と言っていました。私たちは最近深さを作ってボールを貰うこと、くさびの後の回収を早くすること、間で選手が顔を出して逆サイドに展開することを意識しながら練習や練習試合に取り組んでいます。普段の練習の5対3や5対5でも間の選手に当てて、くさびを入れたりしています。
ですが、試合になるとディフェンスラインでは上手くボールを回せるようになっているのに、間に選手がいなくて一向に前に進めなかったり、追い込まれて結局適当に前へ大きく蹴って相手ボールになってしまう時などがあります。
松野先生はいつも「何のための下でボールを繋いでるの?」の私たちに問いかけます。
答えは、「前に進むため」です。
それはみんな分かってるはずなのにプレーで表現できていないのが今の現状です。センターバックにはセンターバックなりの考えがあって、サイドバックにはサイドバックなりの考えがあって、ボランチにはボランチなりの考えがあります。それは必然的なことです。
でもここで改善しようとしないと一向によくなりません。よくするためには話し合って、それを実際にプレーで表していくことが必要です。そして、チーム全体で考えを合わせていけばよくなると思います。
今日みたいな紅白戦は、お互いやりたいことが一緒だからこそ相手が嫌がるパスやタイミング、動き出しが分かる唯一のチャンスだと思います。そのチャンスが無駄にならないようにたくさん失敗して、たくさん学んで、公式戦でいいサッカーが出来るようにしていきましょう。今日の紅白戦では、課題だった「中で言い合う」が改善されつつあったのでいいと思いました。
今日は今の学年で学校に登校する最後の日でした。
明日からはサッカーに打ち込める時間が多くなると思います。この期間を無駄にしないように日々成長して行きましょう。
1年 石井梨乃