こんばんは!
今日のメニュー
午前
TT
45度シュート
ランニングへディングシュート
ダイビングシュート
午後
倒立
リフティング
ブリッチ
ローリング
パスコン
1対1
中練のドリル
ヒット
ケンケンリフティング
私は松野監督の言葉とみんなに喜怒哀楽を出してくれるところが大好きです。
今日の練習も松野監督は、「ならなそうなことはならない、なりそうなことしかならない」、「俺は妄想だけの妄想族は嫌い」、「試合に出たいって言ったやつが試合に出れたらおかしくなる」と仰っていました。特に今日の午後のグラウンドでの練習は試合をイメージしないと上手くいかないメニューでした。ゴールを守りながら、相手がボールを離した瞬間を狙って体を当ててボールを取ること。キーパーの位置を見てどのタイミングでどんなシュートを打つか。ゴール方向にいちばん早く行くにはどうしたらいいか。最低でもこの3つは考えないと、上手くいかないメニューだなと思いました。試合中はもっと色んなことを考えないとです。今日のメニューは自分と1人の相手との戦いでした。でも試合は自分と同じチームの仲間10人、そして相手チームの11人との戦いです。自分のことを自分でコントロールできない人は試合に出ても情けないプレーをして、チームの足を引っ張る人です。
練習では毎回毎回、自分と向き合って、まず、自分に何が足りてないのかを考えて、無い物ねだりをしてからじゃないとチームのことを考えられる選手になれないと思います。
私たちは喜怒哀楽を全力で出してくれる松野監督の元でサッカーができています。だから、私たちも全力で喜怒哀楽を出して、松野監督と思いっきり笑って、思いっきり泣いて、思いっきり哀しまないと行けないと思います。私たちはほとんどの部活生が寮で一緒に暮らしています。これは言い方を変えたら、家族です。
私たちは血ではなく、絆で繋がっています。
今このブログを読んでくれてる人全員に聞きたい質問があります。家族誰かひとりに嘘をついたとします。
その人がいる場所=その家は居心地がいいですか?
私だったら居心地が悪くて家に帰るのが嫌になります。よくついていい嘘とついちゃいけない嘘があると言いますが、家族についていい嘘はひとつもありません。ということは、女子サッカー部に嘘をついていい人はいないということです。喜怒哀楽を出さないということは、嘘をつくことに近い事だと思います。
もっともっと素直に喜怒哀楽を出せば、帝京長岡女子サッカー部は人としても、チームとしても強くなると思います。そのために、敬語禁止というルールがあると言ってもいいくらいだと思います。
3年生が素直になって、1年生が素直にならない、
大人が喜怒哀楽を出して、子供たちは喜怒哀楽を出さないなんてチームは弱いです。一方通行です。もうその一方通行の道路なんかいらないです。もったいないです。「もっと学年関係なく言い合いたい」これが私の今の本音です。
最近寒暖差が激しいです。体調を崩さないように、出来ることからしていきましょう。
2年 石井梨乃