昨日、ジュニアユース5期生卒団式が無事終わりました。
思春期という特有な時期、自分で自分がコントロール出来ず、誰かに当たったり、誰かを傷つけてしまったり、後悔に支配される中学生達が世の中にはたくさん溢れてます。
バロンの子達も例外ではないと思います。
それでもあの壇上に立ち自分の過去を悔い改め、お父さんやお母さん、コーチ達に心から感謝を伝えられるバロンの子達は本当に立派だと思います。
バロンの子達だけじゃありません、世の中の14才、15才の子達もみんなそうだと思います。
彼らも、私たちと一緒です。
たくさんの失敗をして成長していくんです。
寄り添えばウザがられ、離れれば見捨てられたと言われ、時に手詰まりになる事もあるでしょう。
それでも諦めず、見離さず、彼らを見守り、向き合う事が大事だと思います。
わかってもらう必要はありません、わかってもらう事を求める事自体私は違うと思います。
子供達が立派に育てばいいことです。
その時彼らは勝手にわかるはずです。
それでいいと思います。
彼らには彼らの人生が待ってる。
我々などその中の一部でしかない。
私はバロンの子達のこれから待ってる素晴らしい人生のほんの一部に携われた事を心から嬉しく思います。
これから待ち受ける困難も喜びもみんなにとって素晴らしい人生の一部。
一度きりの青春を思いきり楽しんで!
卒団おめでとう!
3年間お疲れさん^_^
チョンコーチ