市長杯を振り返って
今回の市長杯は、悔しい結果で終わってしまいましたが得(え)るものは多くあったと思います。
いつも代表が言(い)ってる護(まも)るサッカーよりも攻(せ)めるサッカーをやって行こうって言った意味(いみ)を分かったと思います。
護る事(こと)も大切(たいせつ)だけど、護るサッカーだけだと相手からゴールを奪(うば)う事は出来ないし試合をやってる自分たちがツマラナイと思います。試合に勝つことは大切だけど、自分たちが試合で何をするか?自分たちは何の練習をしたのか?まずはその日の試合のテーマを自分で決め、試合で自分の出したテーマが出来たか?出来なかったが1番大切だと思います。いちばんの理想(りそう)は自分の出したテーマが試合で出来て勝てる事だと代表思います。
いま、5年生のアサヒとケンシンには左足でボールを蹴る練習をして貰っています。練習方法は時間がかかっても良いからご飯を食べる時も左手で食べたり自分の名前を左手で書いたりして欲しいと伝えました。毎日じゃなくても左を使う意識(いしき)をして欲しいと思っています。。僕も若(わか)き頃(ころ)左足でボールが蹴(け)れなかった時に同じ練習をして左足でボールを蹴れるようになりましたよ~。
代表は基礎練習(きそ)はちゃんとやらないとダメだと怒(おこ)ります。基礎が出来なければ、トラップだってマトモに出来ません。まずは、基礎をしっかり身(み)に付(つ)けてから、カッコイ~プレーをしような❗
まだまだ、色んなことを覚えてチャレンジをして欲しいと思います。チャレンジをして失敗をして覚えるその繰り返しが自分を成長(せいちょう)させる事になると思います。
矢板のカップ戦で、シュートを外して悔し泣きをしたアサヒ(シャイボーイ)それでも市長杯の試合ではサイドからシュートを狙ったりエイタのシュートにツメタリしていました。これも成長だと思います。6年生のテルマサには気持ちを強くもってプレーをしろと代表は何回も言っていて、南河内のカップ戦で鼻血を出すまでのガッツなプレーをして市長杯では、エイタとテルマサでトップを組んで挑みました。テルマサは足技は上手なので本当に気持ちの問題だったんですが南河内カップ戦でテルマサも成長出来たのかな~と思います。
本当に小学生年代は色んな事を自分で吸収して覚えて失敗してまた練習をしての繰り返しが大切な年代だと思います。勉強だって小学生で学んだ事が中学生、高校生、大学生の基本になると思います。
小学生の頃にしっかり勉強やスポーツ気持ちの強さを学んで欲しいと思います。とくに部活動をやっているなら礼儀(れいぎ)も学んで下さい。










