最近のU12TRは息の上がるTRも多い。
こんな時その子の人となり、サッカーに対する本当の気持ちが露わになる。
楽しい時、勝ってる時には見えない子供達の本性は苦しい時、負けてる時に見える。
だから私はこんな時子供達がどう振る舞ってるかを見逃さない。
ただこれは生まれながらのものかもしれない。
育った環境、究極で言うと細胞レベル…
逆を言うと苦しい時に頑張れる選手も育った環境、もしくは細胞レベル。
もはやこれは立派な才能です。
そしてその才能はスパイクを脱いでも発揮される。
苦しい時に頑張れる選手、苦しい時自分ではなくチームを優先できる選手…
これは立派な才能です。
チョンコーチ