福岡のジュニアサッカーの速報サイト
2026/03/23 15:09
FC LIBERTA(リベルタ)福岡 U-15
審判更新、次年度クラブ更新
年度末って感じの事務作業をコツコツと完了させ
合間のブログTime
遡る事1週間前
延期の延期となったU10プレーオフ
延期になる度に、
延期になったけど、どうしたい?練習?OFF?試合?
と聞いたら、
TRMが出来たらしたいんですが、、、
と返信くるもんで、
会場確保、対戦相手を探して見つけてマッチメイク
まさかの2週続くとは思わなかったけどw
もともとU10プレーオフはスケジュール上、ベンチ入りしてサポートは出来ないと思っていた中で、
2連続延期により、ベンチ入り可能な日程に
井上、岡崎コンビとU10メンバーの頑張りを見守る係りの予定が、
まぁ結局、熱くなって最後は一緒に戦ってたな
vs壱岐
vs西高宮
両ゲーム共に緊張感があったけど、
先制点がもたらすエネルギーは大きかった
最後のアビスパ戦は、予想ではかなりの劣勢
下手すりゃ0-5とかもあり得るんかな
って感じはあったものの、
だからこその準備をしてきたってのと、
本番しっかり戦う気持ちを植え付けた井崎コンビのフレッシュパワーは素晴らしかったな
前半
必死に戦う中で、一瞬の隙をつかれて失点
でも、ここでも大きくは崩れなかった
まだまだいけるぞ!
大丈夫だ!
ベンチからは前向きな声が飛び交い
ピッチの選手達は確実に今まで見てきた中で一番ファイトしていた
身体を投げ出し
何が何でも
完全にやられたと思ったシュートをGPショウのスーパーセーブ
逆にこちらもGPと1対1の決定機
魂のこもった試合
だったが、、、
無情にもタイムアップ。
号泣する選手達
その悔しさを忘れずに
これから成長するエネルギーに変えれるのかが大事
6年も沢山応援に駆け付けてくれた事でパワーが出た部分は大いにあると思う
ありがとうございました
話を戻すと、
確かに、まじでよく頑張った。
観てる人の心も動くゲームだったと思う。
でも、
それでも勝てなかった。
フルパワーで、最高の頑張りを見せたのに、勝てなかった
つまり、力が足りない
厳しい事を言えばそうなる
この子達はこの子達なりの目標設定ではなく、
チームとしての目標は変えない
高みを目指す以上は、まじでここから相当な覚悟を持ってチャレンジしていかないといけない
苦しい事、嫌事ばかりを伝えられても、子ども達はシュンとしてしまう
だから、前向きな言葉、鼓舞する言葉
そこのベースを忘れずに
でも、ヨイショばかりしてても気付かない選手も多数いそうなんで
もっと成長したいと思ってもらえるような働きかけをしていかないとな
押したり引いたり
子ども達の心と真剣勝負しながら強化する
U11前期は2部スタート
何部であろうと、コツコツ力を付けていく事に変わりはないんで、問題なし
緊張しすぎてドキドキが顔に出まくっていた井上コーチ
よく頑張ったというか、
よく向き合ってくれたなと思う。
プレーオフ前は、他の事してても何がボーッとしてるなと思う時も多かったが笑
心ここにあらずで、きっとU10の事を考えていたんだろうw
寝ても覚めてもどうすりゃ良くなるかな
を、自問自答してたように思う
精一杯向き合った選手達が、
本番で過去一のパフォーマンスを出した
届かなかったが、出し切ったのは間違いない。
それを引き出した事は、井上コーチの力だな
よく頑張った????
勝てなかったという宿題は、これからの糧に。
岡崎コーチもGPとひたすら向き合う姿勢は、素晴らしかった
若い二人が、やる気になって積極的に活動してくれたから、
またチームに新しい風が吹いた感じがする。
これからもファイトだ!
ここで突然にはなるけど、来季のスタッフ配置
真次→U12
田之上→U11
井上→U10
岡崎→GP
となる。
当初は違う構想もあった
ただ、色々考えたけど、多分これが今の最適解かなと
一応本人達にも確認して、これでいくよと
色んなとこで来年どうなるの?ってのをちょいちょい聞かれるし、
保護者間でも、ああらしいよ、こうらしいよと騒つく時期なんで、
もうブログで発表してまえと笑
これで公だ
担当学年はそれぞれ覚悟を持って頑張る
それは当たり前のベース
その上で、他学年のサポートを積極的にする
皆で一枚岩になって、日本一を目指す
出来る事は何でもする
沢山の失敗もあるだろうし
負ける事、悔しい事も多いだろう
ただ、魂込めて向き合っていけば、
嬉しさや喜び、感動も山盛り感じられるようになる
FCリベルタはそんなチームだと思うんで、
3月ラスト1週間をしっかり成長に繋げて
4月に向かう準備をしていこう
(C) 2015-2019 全国ジュニアサッカー応援団