今日の午前中は、6年生の堺フェスタ1日目がありました

東浅香山 0-1
和光 0-0
レガテ 0-0
今日は、順番で交代せずに、ある程度同じポジションで臨みましたが、
「走らない」
「全力でボールを奪いに行かない」
「戦わない」
など、基本的な所ができなかったら、すぐに交代していきました。
①個の力
②オフザピッチの人間性。
を伝えました。
①個の力。
サッカーの部分では、
チャンスは作りましたが、決めきれる「個の力」が、必要です。
東浅香山戦→前半に決定的なチャンス2本外し、相手はシュート1本を決めた。
和光戦→前半で、3・4点は決定的な、チャンスもあり、後半もチャンスはあり、無得点。
レガテ戦も、チャンスはありましたが、決めきれず、無得点。
「シュートを打ち切れる、決めきれるという個の力をレベルアップする事。ただ、明日・明後日も試合で、いきなりは個の力は上がらへんから、得点を取ろうと思えば、8人全員が関わる事が必要。その為には、走らないといけない。」
サッカーの部分もですが、サッカーの成長の為に、まずは、人間性のレベルアップが必要です。
試合が終わり、次の試合の準備で、減った水を補給しに行くのは5年生。
6年生に確認すると、「気づいていませんでした」。
試合の移動でも、水など、チームの荷物がたくさんあります。
1番重たい赤いクーラーボックスは、5年生が持ち、6年生は軽いバケツを持ち、5年生を助けに行かない、というより、気づいていない。
試合後。
テントの片づけをすぐにやるのは5年生。
もう1つは、
「テントの重りを取ったら、テントが風で飛んだらアカンから、重りはひとまず置いてていいから、すぐにテントは片づけよう。」
と、伝えましたが、テントの重りは外したまま、着替えをして、しゃべってる、その間に5年生はテントの片づけをしている。
オフザピッチ・人間性のレベルアップを、もっともっともっともっと上げる事です


オフザピッチから、周りを見て、今、何をすればいいのか考え、判断し、決断し、行動する、このレベルが上がれば、今までのOBOGも、サッカーでも、できてくる選手が増えてくるので、オフザピッチ・人間性のレベルアップをする事です









