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子どもを伸ばす親のスタンス。
2026-01-02 13:06:00
リトルFC

子どもを伸ばす親のスタンス。
























「サッカーを始めた子に、強制や矯正は不要」

特に、幼稚園や低学年には、より自由にサッカーをしてもらっています。
集中力が切れる子、その時の気分で今日はしたくない子、まだサッカー半分・遊び半分の子も、いろいろいます。
気長に待ち、子どもがサッカーが好きでサッカーやりたいと思うタイミングまで、声をかけながら、時には一緒に遊びながら、待ちますウシシ

「先回りして教えてしまうと・・・」

自分で考える習慣がなくなってしまいます。
「お父さんが教えてくれるまで待つ」
「どうせ、お父さんの言う事をきかないといけない。だから、何もしない。」などになってしまうと、主体性はなくなってしまいます。

先回りして、答えを教えて強制的にやらすと、短期間で、「試合に勝つ」という事に関して言えば、勝つ可能性は上がるかもしれません。
ただ、自分のサッカーをやりたいという気持ちがあまりなく、自分で考える習慣がついていなかったら、中学生や高校生などの将来で、あまり成長が見られない事もあります。

こちらは、先回りせずに、子どものペースに合わせて、気長に待ちます。
なので、成長のスピードは、人それぞれです。

試合や試合以外でも、「これは、失点くらうやろな」などもありますが、子どもの決断に任せて、ミスがあった時に、会話をし、どうすれば良かったのか、子どもの考えを聞きます。
(公式戦や、対戦相手などによって、こちらが事前に伝える場合もあります。)


幼稚園や小学生の間に、サッカーを好きになってほしいので、基本的には子どもに自由にやらせてあげて、見守ります。

サッカーが好きと思えるようになり、成長したいと思えるようになれば、自主練などもするようになってくる。
(ただし、サッカーを好きになる度合いは、皆、違います。試合に勝ちたい、試合に出たい、試合ではなくても、友達とサッカーをする事が楽しいなど、目的が違うので、自主練まではしないという子もいます。でも、サッカーが好きという大前提の所は、同じです。)

サッカーが好きになってもらえるように、サッカーをやりすぎないようにしています(ケガの問題もあります)。
「もう、終わりですか?」「あと、1回やらせて下さい」という選手もいますウシシ
その気持ちのまま、終わりますウシシ
「もっとサッカーしたい」「次のサッカーは、いつかな?」と、サッカーがいつも大好きな状態でいます。

「成長が早い子も遅い子もいます」

他のお子様と比べないようにして下さい。
比べるのであれば、自分の子どもの、1ヶ月前、3ヶ月前、半年前などと比べて、成長した所を見つけて、誉めてあげて下さい。

なども、リトルでは伝えさせていただいております。







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