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親子の距離感。
2026-01-06 12:11:29
リトルFC

親子の距離感。



基本的には、リトル「保護者心得」の記載している内容や、こちらが時々、皆様にお伝えしている内容に似ています(一番下に、リンクを貼り付けています)。

子どもには、楽しく、伸び伸び、そして、ミスも経験しながら自分で考え、成長していってほしいので、気長に見守り、いろんな事にチャレンジし、たくさん褒めてあげて下さいほっこり




忘れ物。

『お母さんが・・・』という選手が、たまにいるので、必ず、話しします。
「誰がサッカーすんの?」
『自分です』
「自分の持ち物やから、自分で用意しよう。」

自分で用意し、自分で忘れたら、自分が一番反省します。
忘れ物にもよりますが、自分で声をかけて借りる経験、その人に対して感謝の気持ち、自分が助かったから誰かが忘れたら貸して助けてあげよう、という気持ちが経験できます。

次から、忘れ物をしないように、どうすればいいのか、そのうち考えるかもしれません。
自分のやり方の忘れ物をしないやり方を見つけるかもしれません。
サッカーの忘れ物は、そこまで大きな問題にはなりません。
でも、高校・大学入試、就職の面接など、社会人になってからな土、忘れ物をしては大変な事になるかもしれません。
そうならないように、うちは、子どもがチャレンジして、ミスをする事は、オッケーです。
ミスを経験し、次にいかせばオッケーです。




親の目ばかり、気にする。

親にダメ出しばかりされると、プレーが終われば、チラチラ親の方を見たり、親に怒られないかどうかが気になり、プレーに集中していないので、成長が止まってしまいます。
親を気にする事なく、失敗も含めて、積極的にチャレンジし、楽しんでほしいので、「良い所を見つけて褒めてあげて下さい。何かあったとしても、グッとこらえて、何も言わないであげて下さい」と、お伝えしております。




自分で考える。

難しくない事からですが、
「今、何時ですか?」
『時計あるかどうか探した?探してわからんかったら聞いてきて。』

「試合はいつですか?」
『あそこに対戦表あるって言ったやんな?見た?』
「見てません」
『見て、わからんかったら、言ってきて』

など、自分で何も考えず、いきなり答えを求めてくる選手に、伝えています。





自主性・主体性。

子どもは、大人ほど全てにおいて経験がないので、何をするにしても、時間がかかる・気づかないなどがあって当たり前です。
それを先にこちらが全て言ってしまう、やってしまうと、子どもは考える事をやめてしまいます。
子どもがどうするのか、気長に待ちながら、様子をみます。
そして、行動にうつし、成功しても褒めますし、失敗しても褒めます。
チャレンジし、失敗して、怒られたら、次、何かやって怒られたら嫌やからやめとこう、となってはいけないので。
失敗すれば、次はどうすれば、成功につなげれるのか、考えを聞く時もありますし、様子を見る時もあります。

気長に待っても、何も行動にうつさない時もあるので、その時に話しする時もあります。






試合を楽しんでみる。

プロでも、信じられないミスをする事があります。
空振り、キーパーが手で持ってるボールを投げるのをミスして自分のゴールに入れて失点、得点チャンスでゴール前に誰もいないのに枠外のシュートミスなど、プロでもそんなミスをする時があるので、小学生がミスをするのは、当然です。
そのミスも含めて、楽しんで下さい。





自主練。

『自主練したら?』と子どもに伝えて、練習しに行って、一番安心するのは親です。
そして、言われて行ってる時点で、「自主練」ではありません。
その気持ちで練習しても、あまり成長にはつながりません。
自分でどこが足りないから、練習しよう、もっと自分の良い所を伸ばそうなど、自分で考えて、取り組むので、成長につながります。







子どもの判断でプレーさせてあげて下さい、とお伝えさせていただいております。
ホントに、数名ですが、試合中などに指示の声が聞こえれば(しばらく様子を見てですが)、直接お話をさせていただいた方もいます。
























家が一番リラックスできる場所・甘えれる場所(ワガママを言うの事もあると思います)・何があっても家族が味方でいてくれると感じる事、子どもは子どもの世界の中で、一生懸命、頑張っています。
家に帰って、ダメ出しばかりされてしまうと、心が休まる時がありません。
大きなミスをして負けたとしても、家で温かく迎えてあげて心がリフレッシュできれば、また、頑張ろうと思い、成長につながっていきます。







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