今日は、6年生のMUFGがありました
1回戦
門真沖 2-2 PK5-4
2回戦
大東 0-1
大東に負けてしまったので、MUFGは終わってしまいました。
門真沖戦
試合後。
➀サイドハーフが裏を狙って走る事。
➁守備面で、相手が後ろを向いた時に、1対1ではなく、2対1で奪いきる事。
を、伝えました。
➀サイドハーフが裏を狙って走る事。






「バテたんかな?」
『バテてません』
「じゃあ、もっと走らなアカン。40分間戦う為に、体力を温存するんじゃなくて、フルパワーで、全力でやろう。それで、バテたら、交代して休んで、その選手が必要であれば、もう1回行く。バテたんやったら、フルパワーで動けるのは、何分間ってわかるし、これからもっと体力もつけなアカンから、課題も出る。」
➁守備面で、相手が後ろを向いた時に、1対1ではなく、2対1で奪いきる事。

大東戦。
1試合目のミーティングの最後に、
ひかる『大東戦は、4バックでやりたいです』
コーチ「ほんじゃー、中盤は2枚?」
ひかる『はい』
コーチ「そしたら、皆と相談して決めよか。1つ目が、3-3-1で行ってみて、アカンと思ったら、4-2-1に変える。2つ目が、最初から、4-2-1で行く。どっちがいい?」
『••••』(考え中)
ひかる『3-3-1で、最初に失点くらったら、テンション下がるから、最初から、4-2-1がいいです』
コーチ「どうする?」
皆『4-2-1で行きます』
コーチ「そしたら、4-2-1でいこか。そしたら、次は、人の配置はどうする?」
ひかる『僕はセンターバックいきたいです。りく、ひなたを中盤2枚がいいです。4バックのサイドは、チャンスの時は上がってくるみたいな感じで。』
コーチ「そしたら、日本代表で行ったら、ウイングバックというイメージかな(ウイングバックの説明もして)。ほんじゃー、4-2-1でやってみて、いけそうやったら、3-3-1にするって感じでいくんかな?」
皆『はい』
という事で、4-2-1で、行く事になり、ほぼ初めてのフォーメーションで、どうなるか未知数でしたが、皆、うまく対応して、素晴らしかったです

前半0-0。
ハーフタイム。
「後半、相手はロングシュートかミドルシュートを打って来るかもしらん。そうなってきたら、絶対にシュートブロックに行かなアカンから、ポジションのズレが出てくる。その時に、全員が早くズレて、カバーに入り、シュートをフェイントにして、パスもあるかもしれない。そこでアプローチをかける選手は、飛び込まず、抜かれないようにして、時間をかけて、味方の戻る時間を作ろう。」


後半12分に、失点をくらってしまい、攻撃重視のフォーメーションに変えて、臨みましたが、負けてしまいました。
10月頃から、「MUFGは、全日リーグの結果で組まれるから、うちは順位的には格上を倒して行かなアカン。守備の時間が長い試合が多いかもしらんから、守備をレベルアップしよう。」と伝えてきて、特に大東戦は、よく頑張りました

リトル2部13位。
門真沖2部8位。
大東1部6位。
で、大東は、1部でも、上位に入っていましたが、皆、全力で戦い、負けてはしまいましたが、ホントに素晴らしい頑張りでした

「勝ちたかったら、走って、守備せなアカン」と、伝え続けて、夏も、夏休み後も、まだ、守備で歩いてしまう事がありましたが、今日の大東戦は、ホントに皆、頑張って、走って、ホントによく頑張りました

4月、6月、夏休みなど、「皆、良い所はある。走って、守備して、ボール奪う回数を増やしてっていう事ができれば、もっと勝てるようになってくる。でも、まだ、守備で歩く時があるから、これやったら、勝てない。」
10月頃から、だんだんと、走って守備して、ボールを奪うという事ができるようになってきたので、シュパースリーガも、優勝し、得点王、失点も一番少ない、という事ができてきて、そして、今日もホントによく頑張りました

格上相手に、これだけ、良い試合ができたのは、皆のアイディアと頑張りのお陰です

今日の頑張りを続けて、もっともっとレベルアップして、中学生になった時に、活躍できるように頑張っていこう

