今日は、6年生の日刊カップ2日目がありました

3位リーグ。
ジュネス 2-1
ボヘミア大阪 0-3
野畑 6-0
3位リーグ、準優勝

総合16チーム、10位。
ジュネス•野畑戦。
ジュネス戦は、約5ヶ月前は、2-3でしたが、今日は2-1で勝ち(お互いメンバーはいない所もありますが)、野畑戦は、8ヶ月前は、2-1でしたが、今日は6-0(こちらは4•5年生も出場して)で、成長した姿を見せてくれました


うちは、選手たちが、自主性•主体性を持って、プレーや、オフザピッチの行動をするのを、気長に待つので、成長には時間がかかります。
今まで、
5年生の関西小学生大会→中央大会出場なし。
6年生アクアカップ(5月)→高1が中央大会。
6年生全日リーグ(5月~10月頃)→中央大会出場なし。
6年生MUFG(10月以降)→高1、中2、中1が中央大会出場(中3は、5位以内が中央大会でしたが、6位)。
6年生は、MUFGでは、全日リーグ1部6位のチームに、0-1(選手たちがアイディアを出して、その中でプレー)。
シュパースリーガは、10月前後からたくさん試合をこなし、優勝、得点王、最少失点の3冠。
時間はかかりますが、選手たちが、楽しく、積極的にサッカーも、サッカー以外の所、成長してほしいので、失敗も経験して、成功につなげていけるように気長に待ちます

(当然、全て、中央大会に行き、上に進みたいですが????)
小学生年代で、こちらの勝ちたい気持ちを優先すれば、選手たちに、ある程度、強制的にやらせれば、勝つ確率は上がったりもします。
「この時は、こうしろ」
「それはするな」
など、伝えると、判断なく、迷いなく、プレーするので、勝つ確率が上がったりします。
「判断なく、迷いなく、プレーする」→判断がないのでプレーが速い。でもサッカーは、相手•ピッチコンディション•仲間の状況•風•太陽•ピッチの広さ•試合の状況など、いろいろな事を考えて、どのプレーが良いのか、判断し、決断し、行動にうつさなければいけません。
でも、中学生以降になると(リトルを卒団すると)、いろいろな進路に進むので、いろいろなサッカーに順応していかなければいけません。
「この時は、こう」と、決められた事しかできなければ、違う事を求められた時に、どうしていいのかわからなくて、成長がなかなかできなかったら大変なので、基本は伝えながら、選手たちがアイディアを出して、プレーできるように、ゆっくり待ちます????
皆、成長した姿を見せてくれて、素晴らしかったです
