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5年生•リトルFCカップ、3年生~5年生•アバンティ大阪試合!!
2026-02-23 18:45:07
リトルFC

今日は、5年生のリトルFCカップと、3年生~5年生はアバンティ大阪の練習試合がありましたサッカー


5年生(午前)。

予選リーグ。

アバンティ東大阪 0-0

キャンバス2nd 1-1


シルバーリーグ。

アバンティ東大阪 0-3

野畑JFC 0-1


6チーム中、6位。



3年生~5年生•アバンティ大阪練習試合(午後)。
4年生。
アバンティ枚方 0-4、2-1。
アバンティ大阪 0-5、0-1。

3•5年生。
アバンティ枚方 0-3、0-1。
アバンティ大阪 0-7、0-6。


5年生。
まだまだこれからです????

①ボールのない時のポジション。
②周りを見る回数。
➂キックのレベルアップ。

がレベルアップすれば、もっと良くなりますアップアップ

①ボールのない時のポジション。
サッカーはボールのない時の時間がほとんどです。

1試合で1人がボールを持つ平均時間は、
40分(20分ハーフ) ÷ 16人(味方と相手) =2.5分(2分30秒)です。

残りの約38分間はボールがない時間です。
38分間は、良い身体の向き(ボール、ゴール、味方、相手、スペースを見れる身体の向き)を作り、パスコースを作り続ける事です。
良い身体の向きとパスコースを作り続けて、ボールが来た時に、良い判断ができるようになる事です。


②周りを見る回数。
良い身体の向きを作り続け、パスコースを作り続けて、良い判断をする為に、ボールが来る前に周りを見て、ボール、ゴール、味方、相手、スペースを、見る回数を増やす事です。
ボールが来る前に周りを見て、情報を入れておいて、ボールが来た時に、一番良い判断を選べるようになる事です。

ヤマル選手の首を振る動画(スペイン代表の18歳)。
「小学校とかアップスペースが狭い場所やったら、蹴るのは難しいかもやけど、大枝みたいに広くて、ゴールもあるんやったら、まずは、低くて速いシュートを打てるようになろう。公式戦は、勝つ事。どんだけ攻められても、ロングシュート、ミドルシュート、フリーキックとか、しっかりボールを蹴れて、勝てばいい。内容は、また普段の試合でレベルアップしたらいい。蹴れないと、ミドルシュートとかからの得点とかはなくなる。完璧に崩して得点が毎回できたらいいけど、うちが守備の時間が長い試合もある。そういう試合も勝つ為に、崩さなくても、しっかりボールを蹴れて、得点できれば公式戦はオッケー。たくさんボールを蹴ろう」



3年生~5年生•アバンティ大阪練習試合。

4年生。
アバンティ枚方 0-4(ミーティング前)→2-1(ミーティング後)
アバンティ大阪 0-5(ミーティング前)→0-1(ミーティング後)。

3•5年生。
アバンティ枚方 0-3(ミーティング前)→0-1(ミーティング後)。
アバンティ大阪 0-7(ミーティング前)→0-6(ミーティング後)。


1試合目が終わり、ミーティングをしました。

「アバンティ枚方もアバンティ大阪も、うまい。特にアバンティ大阪は、大阪府でもレベルが高い。高いレベルを目指すんやったら、現時点では、これぐらいの差があるというのをわかっておく事。逆転する為に、今よりも何か変えていき、レベルアップする事。ドリブル、キックなど、技術面は、ボールを触れば触る程レベルアップする。次に、オフザピッチ。睡眠は21:00に寝て7:00に起きて10時間寝る事。食事は好き嫌いなく、たくさんの量を食べる事。お風呂上がりにストレッチを1ヶ所20秒はする事。どれかでももっと良くできそうな所があれば、努力していく事。小学生の間に逆転できたらいいけど、無理やったとしても、諦めずに頑張ってたら、どこかで逆転できる時が来る可能性はある。いつかはわからんけど、もし、2年後が無理やったとしても(小学生卒業)、5年後、8年後、12年後(大学卒業)、プロなりたいとか、夢があるんやったら、諦めずやってたら、逆転できる時は来るかもしれない。」

「この前も、藤本憲明選手が、リトルに遊びに来てくれた。藤本憲明選手が6年生の時に、当時は、小学生の日本代表があって、日本代表に選ばれてる選手もいた。中3の時には、U15日本代表もおって、ブラジル遠征とか行ってた選手もいてた。でも、藤本憲明選手は、6年生の時も日本代表になってないし、中3でも日本代表になってない。中3の時に、日本代表より下の関西トレセンにも入ってないし、大阪府トレセンにも入ってない。泉北トレセンやった。ここやったら、北河内トレセン。小学生の時に日本代表やった選手も、U15日本代表やった選手も、2人とも、プロにはなってない。でも、藤本憲明選手だけは諦めずやってて、プロになった。諦めずにやってたら、逆転できる時は来る。」

「今から、もう1回、アバンティ枚方とアバンティ大阪と試合をする。約1時間前に、かなり負けた相手やから、試合に勝てるかどうかは、正直わからない。でも、プロになりたいとか、夢があるんやったら、絶対に諦めずにやる事。『この試合、勝たれへんから、もういいわ』って、諦めたら、夢は叶わない。さっきは抜かれたけど、次の試合では抜かれずにボールを奪えたとか、ドリブルで抜けなかったけど抜けたとか、さっきできなかった事ができれば、1%でもうまくなってる。その積み重ねで、逆転できる時が来る。夢や目標がある選手は、頑張ろう。」

そして、めちゃくちゃ頑張って、1試合目と、大きく点差は縮まりました。
アバンティ枚方はサブ3人、アバンティ大阪はサブ1人なので、メンバーは大きくは変わっていないので、素晴らしかったです合格


2試合目後のミーティング。
「ドリブル、キック、判断など、約1時間で劇的に成長する事はない。何が大きく変わったんやろ?」
『気持ちです』
「そうやんな。試合に勝ちたい気持ち、成長したい気持ち、戦う強い気持ち。この部分は相手を上回ったかもしれない。だから、ここまでできた。技術や判断や戦術理解で負けても、戦う強い気持ちが上回れば、ここまで成長できる。ホンマによく頑張った。」


また、これからも頑張ってレベルアップしていこうアップアップ

































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