【信じることの強さ】
先日、えんとつ町のプペル「約束の時計台」を見てきました。
今の自分の状況と重なりすぎて、胸に刺さるものがありました。
3/28(土)に自分は交通事故に遭いました。
あと1秒ズレていたら、命はなかったかもしれない。
そんな状況を経験して、「生きていること」が当たり前じゃないと強く感じています。
だからこそ、この作品の中で描かれていた
信じて待つこと
信じてやり続けること
この2つが、ものすごく深く心に響きました。
人は不安になると、すぐに疑ってしまう。
結果が出ないと、やめたくなる。
周りに何か言われると、ブレてしまう。
でも、それでも信じ続ける。
簡単そうに見えて、これが一番難しい。
プペルの中でも、「信じる」ことを貫いたからこそ、最後に辿り着けた景色がありました。
自分の人生も同じだと思っています。
サッカークラブを立ち上げた時、正直うまくいかないことだらけでした。
人が集まらない、結果が出ない、批判もある。
でも、その中で一つだけ決めていたことがあります。
「自分の信じた道をやり切る」
誰に何を言われても、子供たちの成長を一番に考えるクラブをつくる。
それだけはブレずにやり続けてきました。
そして今、少しずつですが形になってきています。
今回の事故を経験して、さらに強く思いました。
「いつ終わるかなんて分からない」
だからこそ、後悔しない生き方をしたい。
中途半端にやるのではなく、
言い訳をするのではなく、
全てを出し切る。
そして、自分を信じること。
そして、仲間を信じること。
そして、大切な人を信じて待つこと。
この3つを、これからの人生でも大切にしていきたいと思います。
子供たちにも伝えたい。
うまくいかない時こそ、自分を疑うんじゃない。
信じろ。
結果が出ない時こそ、やめるんじゃない。
やり続けろ。
信じて、やり続けた人間にしか見えない景色がある。
今回の経験、そしてこの作品から学んだことを、これからの指導や人生に全てぶつけていきます。
生きていることに感謝して。
そして、これからも挑戦し続けます。
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金城