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2026年 あのうスポーツクラブ新春フェス 安濃FC招待試合 1/10(土) 雑感
2026-01-12 18:34:07
五十鈴サッカー少年団

  五十鈴サッカー少年少女団 選手・保護者様、明けましておめでとうございます。

新年の幕開けは、我が恩師・同志・仲間が作り上げた安濃FC主催のフェスに参加。

全国から厄介な拘りを持つクセのある指導者達が引き連れてくるチームと地元の三重を代表するチームがバチバチと対戦できる素敵な空間。

師匠であり・仲間であり、ライバルである指導者との出会いと雑談は、僕の指導方針の修正と確信とダメ出しを与えてくれる。

ボール扱いが化け物級の選手達との対戦は、五十鈴の選手達にお手本となり、高みを魅せつけてくれる、闘争心を引き出してくれる。

 

2026年1月10日 新年度の交流チームは?

U12:片田FC(津市)、AZUL FC(滋賀県守山市)、茨田(大阪府門真市)、安濃FC(津市)、SC ARVORE+1(四日市)、FC firula(大阪府大阪市)、Divertido(兵庫県尼崎市)

対戦して下さったチームの選手・保護者・指導者の皆様、有難うございました。

まだまだ相手としてもの足りないところが多々ありますが、少しずつ近づいていけるように鍛え上げていきます。

 

あのうフェス 1日目雑感

寒波到来を予測していましたが、新春の陽気に恵まれ、サッカーを満喫できる天候の中、五十鈴SSSは6年生3名、5年生3名、4年生9名の選手達が参加してくれました。

片田さん、アズーさん、茨田さんとの対戦は、選手達の今ある力を発揮してくれたと思います。得点までは至らないまでも、相手ゴールに迫る場面もあり、選手達も真剣な眼差しでサッカーをしていました。

昼食明けの安濃FC、アーヴォリさんとの試合は、戦う姿勢に欠け、弱気が蔓延し、逃げのプレーに終始した印象です。チャレンジしてくれる選手は僅か、味方選手任せで、逃げの一手に終始し、良いところがほとんどなく終わりました。身体の大きな相手にも挑んでくれる姿勢を見せて欲しかったなあ。

最後の2試合は、ボール扱いの違いを魅せつけられました。ディフェンスで頑張ってもボールを奪えない、空間を利用する、ボールが足から離れないなど、真のドリブルチームと中途なドリブルチームの差をまざまざと魅せつけられました。

 

56年生が少数で仕方ない、4年生が出ているから体格差で負ける、そんな言い訳で自分自身を慰めても、現実を見ていないだけで、選手達のためには何にもならない。

五十鈴の選手達は今ある力で挑んでくれた思います。いいところも沢山あった、成長も沢山、発見も沢山ありました。今日の他チームとの差は、指導者の僕の覚悟の差だと思います。

普段の練習の成果が試合の内容と結果に出るのは分かりきったこと。指導者が選手達にどれだけ熱量を持って、求めているかの差だと思う。

五十鈴の選手達も他チームと同様に素材は最高の選手達、今日も試合の合間のリフティングに向き合う姿勢に彼ら彼女らの可能性を感じ取ることが出来ました。

僕の要求に答えようと努力しようとしてくれる選手がいる。高い要求を課すことも大切、努力を持続するようにけしかける事も大切。頑張りぬいた選手をたたえることも大切、選手のスイッチの変化に気付くことはもっと大切。

選手達のやる気と負けん気とチーム内のライバル心や向上心に火を付けよう。

先輩達から沢山のやり方を教えてもらってる、他チームがどうやっているかを観察した、答えは出ているのに、僕がやらないだけ、求めないだけ、逃げてるだけ、芯が無いだけだ。

 

五十鈴サッカー少年団保護者様、本日も大切な選手達を送り出して頂きありがとうございます。また、送迎・サポート・応援にご協力して頂いた、役員・保護者の皆様、いつもご負担をおかけして申し訳ありません、そしてありがとうございます。

 

選手達にはサッカーが上手くなるように、楽しくなるためにどんどん要求してきます、

そして自分も選手達に求める分、覚悟をもって、精進していきます。

 

五十鈴サッカー少年少女団 監督 山本

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